お風呂リフォームの全て!費用の相場や、おすすめ業者はこちら!

お風呂リフォームの全てがわかる!
費用や事例、おすすめのリフォーム業者はこちら

お風呂リフォームをしたい!
まずは何を始めればいいの?

お風呂のリフォームにかかる費用、選ぶときの基準、リフォーム業者の選び方や工事にかかる期間はどれぐらい?など、見やすくまとめました。

「お風呂のリフォームをしたいのだけれど・・・」

「まずは何から手をつけたらいいの?」

「リフォーム業者選びって何を基準にしたらいいの・・・」

など、お風呂リフォームの疑問の解決やヒントになれば、嬉しいです!

【管理人おすすめ】お風呂リフォームの見積もりはこちら

リショップなびの一括見積もりで、あなたのお風呂リフォームにかかる費用の合計を、複数の業者に一括見積もりができます。

間にリショップなびのコンシェルジュが入ってくれるので、一括フォームに送った直後から、業者からの売り込み電話、メールが殺到することもありません。

分からないこと、疑問なことは、業者に相談する前にコンシェルジュが丁寧に対応してくれます。

リショップナビのここがおすすめ!

・お風呂リフォームの実績がたくさん!
・コンシェルジュが間に入ってくれて、サポートしてくれる!
・業者からの電話やメールによる直接の売り込み一切なし!
・加盟店は、厳格な基準をクリアした会社のみ!
・1年間の安心リフォーム補償制度がある!

<リショップナビ公式サイト(お風呂リフォーム見積もり)はこちら>

お風呂リフォームの費用

お風呂リフォームにかかる費用。

ネットで調べてみると・・・

「お風呂リフォームは40万円から!!」

「お風呂の全面リフォーム 200万円!」

など、私が確認しただけでも 15万円~200万円の料金設定がありました。

これだけの値段が違うのはなぜなんでしょうか。

リフォームには、色々な業者がいて、まじめな業者もいれば、相手が相場を知らないことをいいことに値段をふっかけてくる業者もいます。

また、同じお風呂リフォームでも、お風呂となる風呂桶の種類や、窓枠や土台、在来工法からのリフォームなどで、かかる費用、工期、補償内容は大幅に違います。

安い値段であれば、良心的な業者であると言い切れるものでもなく、高い値段だからといって、悪徳業者であるとは一概には言えないのです。

大切なのは、何にどれぐらいの費用がかかって、どんな補償が受けられるのか、について大体の相場観と知識を身につけておくことが大切です。

施工内容の項目と費用

風呂桶交換費用 ユニットバス→ユニットバス 20 -112万
在来工法  →ユニットバス 40 -120万
在来工法  →在来工法 100-200万

※リフォーム業者やメーカーの実際に交換した体験談などから割り出しました。

※一般的なお風呂(1216)から想定した金額です。

おおざっぱに計算すると、ユニットバスからユニットバスに交換してリフォームした場合、一番安い物で

・風呂桶交換     56万
・浴室 床、壁張り替え 8万

で 64万円 ほどになります。

これにプラスされて、出窓の設置や、浴室乾燥機、テレビの取り付けで費用が加算されていくという形になります。

もし、風呂桶の交換と床・壁の貼り替えだけで十分ということであれば、費用としては、65万~80万が一般的な価格です。

最近のお風呂リフォームは、全て込み込みの値段表示が多いですので、上記のように細々とした内訳を書いていないリフォーム業者が多いです。

例えば「材料費・撤去費・設置費・工事費・処分費すべて込みで ○○円!」

というような感じです。

中には細かい内訳や、含まれない料金などの金額を表示しているリフォーム業者もあるので、ホームページで確認してください。また、確認しても、契約前に、本当にそのように契約書に書かれているか、確認することも大事です。

お風呂リフォームの相場はだいたいこんな感じ!

「そんなこと言われてもねぇ。
 結局、見積もってみないと、業者によって値段違うんでしょ?」

「補修とか修理とか、木が腐ってるとか、
 状況によってかかる費用が抜けていない?」

「実際の最終的な数字が見たいのだけれど・・・」

そんな声にお答えして、全国対応しているリフォーム業者の費用を比較しやすいようにまとめました。

施工内容 メーカー 住居種別 金額
浴室リフォーム タカラスタンダード マンション 35万円
浴室リフォーム LIXIL(リキシル) 戸建て 40万円
浴室バリアフリー化 LIXIL(リキシル) マンション 45万円
在来工法からユニットバスへ LIXIL(リキシル) 戸建て 60万円
浴室リフォーム TOTOサザナ 戸建て 62万円
在来工法からユニットバス TOTOサザナ 戸建て 65万円

施工タイプ別料金相場

ひとくくりにお風呂のリフォームといっても、人によって、やりたいリフォームの内容は微妙に違いますよね。

「在来工法からユニットバスにしたい」

「ユニットバスから在来工法にしたい」

「ユニットバスからユニットバスにしたい」

「床を張り替えたい」

「風呂場の壁をぶち抜いて窓にしたい」

「給湯器をつけて追い炊き機能をつけたい」

「浴室乾燥機を取り付けたい」

「ジャグジーつけたい」「テレビつけたい」

「打たせ湯つけたい」

「広くしたい」

「バリアフリーにしたい」

などなど。

ひとえに、在来工法からユニットバスへのリフォームにしても、地盤によって、工事内容が異なりますので、料金は大幅に違ってきます。広さによっても異なりますし、木造家屋か、RCコンクリート造かによっても全然違います。

施工内容 料金相場
浴室塗装 20-30万
床・壁張り替え 3 -13万
給湯器の交換 8 ー28万
浴室乾燥機取り付け 5 -40万
テレビの取り付け 8 ー22万
出窓を作る 15-25万

浴室乾燥機の取り付けなんて、差額が35万もありますよね。

この価格差って何かというと工賃ではなくて、仕入れる商品の代金の差なんです。

例えばですね。

ユニットバスで言いますと、商品だけで買うと、びっくりするぐらい安く買えたりします。

このふたつは同じサイズのユニットバスなんですが、値段が倍以上違います。

ユニットバスの値段の差はとても大きく、10万円代から100万円ぐらいする商品もあります。

そこに、鏡や、窓や、追い炊き機能をつけたりすることによって、商品代金が上乗せされていきます。

つまり、どの商品を選ぶかによって、費用は全くちがってくるので「施工タイプの相場」って選ぶ商品によって異なってきます。としか言いようがないんです。

お風呂のリフォーム費用の内訳は、これらの「商品代金」+「工賃」となります。

「商品価格」の比較をすると、比べる項目が増えすぎてしまうので、工賃に注目して「施工タイプ別の料金の相場」をみていきたいと思います。

施工タイプ別料金相場のまとめ

3つの業者を参考に費用をだしてみました。

しかし、これで、実際のご自身がやる場合の相場がわかった、、、というわけにもならず。

決まり文句のように書いてあるのが、

「正式な見積もりをとってください。」

という、見積もりフォームになります。

読んでいる人からしてみれば

「ただたんに、営業をかけたいだけでしょ!」

と思われるかもしれませんが、

他にも、

・木造かRC造か

・風呂場までの導線の広さ

・現状で設置されている風呂桶のタイプ

・地盤

・配管の位置

・配電や電源

などによって、工事の内容というのは決まってくるのですね。

例えば、現状

・木造

・木材が一部、水腐れを起こしている

・在来工法

・配電設備なし

・窓なし

これを

・テレビあり

・窓あり

・ユニットバス

となると、まず必要なのは木材の交換

地盤の調整工事費用、電源の新設工事費用、窓の新設費用

が別にかかります。

しかし、木材の場合は、窓をぶち抜くためにかかる費用は

RCコンクリート造に比べれば手間も少なくなり、

この工事の場合は、壁の木材交換も合わせて行うので、その分安くなります。

現状のお風呂の状態がわからないとなんとも言えないというのが

業者の本音で、しかも、選ぶ商品、お風呂によって費用の差が大きくでます。

つまり、冒頭でお伝えした、価格差の大きい値段表しか見せられなくなってしまうんねす。

見積もりフォームで依頼したくない場合の相場は?

見積もりフォームを使わないで、お風呂リフォームの相場を確認したいのであれば、まず、現状のお風呂の状態を把握しましょう。

大きなチェックポイントとしては

・お風呂場の大きさ

・在来工法かユニットバスか

・地盤と配管の素材

これにより、地盤の工事や、撤去と設置にかかる工賃や、設置できる風呂のサイズがわかります。

また、そこまで詳しく調べたくないという人もいるのではないでしょうか。適性な価格なら、最低価格でなくてもいいから、早くやってもらいたいという人もいるでしょう。

お風呂リフォームを選ぶポイント

お風呂のリフォームで大事なのは、お風呂(商品)をどの業者(施工)に設置してもらうか、によります。

つまり、「商品の選び方」と「施工業者の選び方」が分かれば、発注することができるわけですね。

この章では、自分や家族が使いたいと思えるお風呂の選び方、問題なく工事してくれて、ちゃんとアフターケアをしてくれる、業者の選び方のコツをお知らせしていきます。

まずは、商品の選び方について、基準となるポイント、選ぶコツをお知らせします。

お風呂のリフォームで、知っておけばよかったということのないように、選ぶ前にポイントを徹底的に理解しておきましょう。

風呂桶の商品の選び方

風呂桶選びで最も大切なことは、実際に商品となるお風呂を見に行くことです。

風呂桶は、オーダーメイドで作るものもありますが、基本的にはメーカーが作ったものを、仕入れて、業者が取り付けます。

なので、まず、商品をいくつか実際に見に行きましょう。

日本全国にメーカーのショールームがあります。

ショールームに行くことは、敷居が高いことではありません。

お金持ちしか相手にされないんじゃないかとか、

営業されて変なものを買わされるんじゃないかとか、

敷居が高いとか、いきなり行って変な顔されないか、予約が必要なんじゃないかと

思うかも知れません。

大丈夫です。

予約なしで行く人がほとんどですし、ショールームの人は「商品の案内」をするのが仕事なので、売ることにノルマがあるわけではありません。

それぞれの商品のメリットとデメリット、どんな場所に設置できるかなどの、商品に対する説明をしてくれます。ごりごりの営業をしてくることはまずないので、ご安心してください。

その上で、お風呂を選ぶ際のポイントをみていきたいと思います。

風呂桶の素材

素材 特徴
FRP 一番よく使われる。補修もしやすい。
ホーロー 肌触りよいが、重く、持ち運びが大変。
ステンレス 耐久性が良いが、補修はしにくい。
大理石 高級なイメージが出せる。

いくつかの素材がありますが、ユニットバスのほぼ全てはFRPです。

なので、ほぼ、迷うことはないでしょう。

FRPの耐久年数はおおむね10年から20年です。

他の素材のものは、FRPのものより、高額になります。

ショールームで手触りなどを確認してください。

これ以外に ひのき風呂 など、ありますが、

これは形として商品があるわけではなく、

オーダーメイドで作るものとなります。

ユニットバスか在来浴室か

お風呂には2種類、ユニットバスと在来浴室があります。

ユニットは文字通り、形ができている単位(ユニット)で売られています。

在来浴室はオーダーメイドになるため、費用はユニットバスよりかかります。

ユニットバスのなかにもハーフユニットと呼ばれるものもあり、

部分的にオーダーメイドで作るものもあります。

マンションでお風呂リフォームをするときの注意

マンション管理規約はどうなっている?

戸建ての場合、所有者が自分だけなので問題にならないのですが、マンションの場合は集合住宅のため、管理規約によっては、自由にリフォームさせてくれないところがあります。

・過去にお風呂リフォームでトラブルがあったので、お風呂桶の入れ替え自体が禁止されている

・マンション全体で、管理会社提携のメーカー、施工会社でしかリフォームをしてはいけない決まりになっている

ということがあるので、リフォームを計画する前に、必ず確認をしておきましょう。

管理組合への申請が必要な場合も

分譲マンションの場合は、管理組合に届け出を出さないといけません。

施工側が申請する場合もあれば、自分で申請することになっている場合もあります。

自分で申請しないといけないことになっている場合は、先延ばしにしてしまうと、直前に申請しても、許可がでるまでに10日前後かかってしまう場合もあります。

そうなると、工事の日に間に合わないこともあり、日程を変更しなくてはいけなくなることもあります。(キャンセル料金とられることもあります)

お風呂までの導線は大丈夫?

お風呂までの導線を確認しておきましょう。

古い建物の場合、階段しかないこともあります。

そうなると、風呂桶をその階まで階段でもってあがらないといけませんし、部材の搬入も大変です。

そうした労力、手間が工賃に反映されます。

また、建物や部屋、風呂場の入り口が狭い場合、ユニットバスをもって入れません。

この場合はユニットバスでのリフォームができないか、壁をぶち抜いて持ち込むということしかできず、現実的ではなくなります。

お風呂リフォームにおける業者の選び方

お風呂リフォームを行うのには、DIYで行うこともできますが、おすすめしません。

素人のDIYだと防水性が十分でない場合は、水漏れで階下に水が漏れたり、木造の場合は土台や壁が水腐れをおこして、建物自体を損なうことが多いからです。

また、電気関係の配電は資格をもっていないとできません。

自分で交換した場合はもともとついていた風呂桶の処分もしなくてはならず、結構な手間と費用がかかります。

業者は、やはり作業に慣れていますので、よほど変な業者でない限りは、いい加減な仕事をすることはありませんし、処分費用も、数をこなしている分、安く処分できることが多いです。

また、見積もりするサイト側で、1年のリフォーム保証を行っている会社もありますので、そういう制度を利用したほうが絶対にお得です。

「お風呂リフォームなんて、自分でやって安く仕上げればいいよ!」

というような、安易な考えでやると、結果的に高くつくこともあります。

問題が起きた時のアフターサービスも含めて、業者を、見るべきポイントで比較し、確認してから依頼すれば、テレビで見ているようなリフォーム詐欺に遭うようなことにはならないかと思います。

お風呂リフォームを依頼する業者選びの基準をお伝えします。

信頼できる業者を探しましょう。

信頼できる業者の条件 その1 見積書が細かい

悪い業者の見積書例

何が含まれていて何が含まれていないか、分かりません。

こういう業者はあとから、大抵、追加でいろいろ請求してきます。

また、細かい内訳も書かれていないので、他社との比較ができません。

こういう業者が、最初に質問してくるのは

「リフォームを今までしたことがありますか?」

です。

リフォーム初めての人を狙って、相場が分からないことをいいことにふっかけてくる業者の典型ですので、こういう形の見積もりがでてきた時点で、相手にしないほうがいいです。

ただ、別紙で細かい内訳がある場合もありますので、それは確認しましょう。

良い業者の見積書例

信頼できる業者の見積書はこのように細かいことがほとんどです。

これであれば、何が含まれていて、何が含まれていないかが一目瞭然です。

例えば、この見積書であれば、今ある風呂桶の処分費が入っていません。

なので、処分費はいくらですかとつっこむこともできますし、これに含まれていない料金は他になにがありますかと聞くこともできます。

風呂桶の本体価格の相場
材質 相場
FRP 1-35万円
大理石 2-130万円
ホーロー 5ー140万円
ステンレス 3ー30万円
木材(ひのき) 30ー300万円

風呂場の大きさによって、価格が異なります。
上記は1216サイズを目安にしています。

ただ、本当にぴんきりなので、あくまで目安です。

この表に収まらない物もありますのでご注意下さい。

基本的には

・材質と品質
・サイズ
・デザイン

により、値段が異なります。

カタログに値段がかいてありますので確認してみましょう。

カタログの型番で検索しても、実際の流通価格がわかります。

工事費の相場
作業内容 工賃相場
解体撤去 2ー10万円
下地調整 2-5万円
埋め込み工事 4-16万円
排水工事 4-8万円
壁取り壊し 浴室の素材による
再構築工事 浴室の素材による
養生 1-3万円
交通費 実費(ガソリン代、駐車費用
浴槽だけ交換 10-50万円

信頼できる業者の条件 その2、近所にあること

アフターサービスの面でも、近所に事務所や支店があると安心です。

なにがあれば、すぐに駆けつけてくれますし、工事の日程にも融通が利きやすいというメリットがあります。

近所の工務店となると、昔ながらの頑固親父的な職人気質の人が来るのではないかと思いますが、見積もりの時点で、現場測定を行いますので、その時に人柄が見れます。

自分の家にあがられるわけですから、やはり、気遣いのある人にお願いしたいですよね。

また、近所にあることで

「事務所に一度、お伺いすることはできますか?」

と言うこともできます。

しっかりとした事務所があれば、何かあったときに、話しにいきやすいですが、

例えば、個人でやられている方の場合は、事務所がないケースもあります。

そういう場合、何か問題が起きても、対応ができないことがありますので、個人でやられている人、事務所がないところは、避けたほうが無難です。

信頼できる業者の条件 その3 実績があること

工事の実績がある場合、ホームページなどにも、ビフォーアフターなどで、工事履歴、工事の実績がでていることもありますが、口コミなどで調べてみると良いです。

ツイッターで、業者の名前で検索したり、グーグルで 業者名 口コミ などで検索してみてください。

被害者がいれば、大抵、何かしら書かれています。

ただ、ライバル業者が匿名で悪口を書くこともありますので、注意が必要です。

また、フェイスブックのページをもっていて、施工事例をブログのようにアップしている業者もあります。

そういうところは、読んでいる人がかき込みもできますし、変な業者であれば、そこにかき込まれますから、逆にそういうページを作ろうとは思わない、という判断材料にもなります。

なので、そういう、片方向でない双方向のSNSメディアをもっているかいないかでも、信頼できる業者かどうかの判断材料になります。

ネットやSNSで、ある程度、絞れたら、「リフォーム工事の流れを教えて欲しい」「おおまかなスケジュールを教えて欲しい」と伝え、メールで何度かやりとりをしてみましょう。そうした細かなやりとりを面倒くさがる業者はだめです。

丁寧な仕事をするところは、やりとりも丁寧ですので、判断材料にしてください。

信頼できる業者の条件 その4 加盟している団体、資格

業者が加盟している団体や保有している資格も、信頼できるかどうかの判断材料になります。

これらは業者にとっては強みですから、あればホームページに掲載されていますし、事務所にいけば、看板や標識が飾ってあるはずです。

リフォームの加盟団体には以下のようなものがあります。

・一般社団法人リフォームパートナー協議会

・財団法人住宅りふぉーむ・紛争処理支援センター

・一般社団法人日本受託リフォーム産業協会

・日本木造住宅耐震補強事業者協同組合

・一般社団法人ベターライフリフォーム協会

リフォーム関連の資格には以下のようなものがあります。

・建築設備士

・管工事施工管理技士

・電気工事施工管理技士

・浄化槽設備士

・電気工事士

・電気主任技術者

・電気通信主任技術者

・給水装置工事主任技術者

・消防設備士

・液化石油ガス設備士

・ガス消費機器設置工事監督者

・増改築相談員

・リフォームに関する1・2級技能士

・リフォームに関する職業指導訓練員

・ マンションリフォームマネージャー

安くお風呂リフォームをすませるには?

1、施主支給は本当に安上がり?

ホームセンターや、インターネット通販でユニットバスの商品だけ購入して、設置を業者に依頼するという方法が安く仕上げられると言われていますが、よほど、お風呂やリフォームに詳しい人がやるならまだしも、素人がやる場合はかえって高くつく場合があります。

というのも、単純にお風呂を交換すればリフォーム完了というわけではなく、配管や地盤の土台によって、とりつけ交換が簡単なものとそうでないものがあるからです。

交換する風呂桶によっては、土台の大規模な工事が必要な場合もありますし、最悪の場合は取り付けられないという場合もあり得ます。

また、商品を買うだけだったら安い場合でも、実際に取り付け工事までしたら、それほど費用が変わらなかったというケースもあります。

そして、商品を自分で買って施主支給で行った場合は、1年間のリフォーム保証もなかったり、アフターサービスもない場合がほとんどです。

いざ、配管が甘くて水漏れがあったという場合に、対応できなくなりますので、よほど時間をとって、お風呂のDIYを学ばれる環境があるか、慣れている人でない限り、施主支給はおすすめしません。

特にお風呂のリフォームは、リフォームの中でも専門性を必要とするものですので、注意してください。

また施主支給だと工事そのものを引き受けてくれない業者もわりといたり、引き受けてくれるところは事務所なしの個人事業のみだったりすることもありますので、注意が必要です。

2、相見積もりをとって、安ければ安心?

会社名 見積費用
A社 33万円
B社 45万円
C社 20万円
D社 18万円
E社 40万円

相見積もりをとった結果、このような見積もりがとれた場合、どうしますか?

まず、一番安いのはD社ですが、本当にD社でいいのでしょうか。

見積もりの内容を確認して、内訳も細かくて、大丈夫そうだ、という場合。

仕入れ費用も、下請け業者にまわして、工事費用も実はそんなに変わらず、あとは、それぞれ載せている利益だけが違うということもわりとよくあります。

そんななか、D社がなぜ安いかといえば、利益をとらず、実績としてビフォーアフターの写真が欲しかったりするケースもあります。

この場合、まだ、それほどの施行実績がないわけですから、リスクがあるわけです。

そうしたリスクを承知の上で、依頼するかどうかです。

実績がない業者に依頼すると、予定よりも工期が伸びた、とか、最初の見積もりにはない工賃を請求されたということが割とあります。

相手も慣れていないので、全体を見る目がまだ養われていないのです。こういう場合に、キャンセルしようと思っても工事は始まっているし、費用も取り戻せないことが多いです。

・同じような工事の実績がどれぐらいあるか。その証拠となるもの。

・実績を作るために行うのであれば、どのようなリスクがあるかの説明。

これらを提示してもらいましょう。

業者によって、商品メーカーとの付き合い度合いが違い、付き合い度合いで卸値が変わる

型番 山本組 住友不動産 定価
リクシル リノビオV 958000 626730 1392740
TOTO WH Tタイプ 556800 533013 674700
タカラスタンダード レラージュ 575300 843000 843000

この表は、実際に見積もりをとって確認した、ユニットバス商品の見積もり金額です。(工賃は別)

これを見ると、同じ商品でも、値段が違うのがわかります。
付き合い度合い(実際に仕入れている量)により、卸値が変わってきます。

つまり、自分がほしい商品のメーカーと付き合いが得意な業者に依頼したほうが、安上がりになりやすいということがあげられます。

ただし、同じ工事でも更に値段と質は違うので、やはり、見積もってもらいながら比較していくのが一番です。

 

<リショップナビ公式サイト(1年保証付きお風呂リフォーム一括見積もりサイト)はこちら>

 

 

シェアする